2026年 01月 22日
里山讃歌 ② |
前回からの続きです。
花の寿命や私の予定を考えると、恐らく今季はコレで最後の撮影になりそう。
夜が明けて光が注ぎ始めた里。この日は雲と雲との間隙が広いので撮影時間も長く取れそう。
夜明けの低い光が射し始めました。花と稲、そして畔までも、、里の全てが輝き始めます。


里の造形美を丁寧に切り取っていきたいところですが、美しすぎてややテンパり気味です
蕎麦の花をメインで切り取ってみます




しばし太陽は雲の中へ。コントラストが落ちて柔らかな絵画のような感じの画に写ります。


ため息が出るほど美しい棚田




※ 私有地につき事前に管理者の許可を得て立ち入り、及び撮影を行っています。
by nijo-san-ga-suki
| 2026-01-22 21:54
| 奈良県
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