2026年 01月 20日
2026年 茅原の大とんど・後編 |
御所市吉祥草寺の「茅原の大とんど」前回からの続きです。
暗闇で炎のみに照らされている「とんど」を被写体に、どうやって臨場感が伝わる写真を撮影するかが腕の見せどころです。
今回は点火されてから、とんどの終了までの写真を掲載いたしました。
点火後は色んなシーンが有りましたので、写真多めですが我慢して観てくだされば幸いです。
雄のとんどが点火され燃え始める頃、ほぼ時を同じくして雌のとんどの恵方にも小松明から火が移ります。






その頃、雄のほうは竹が爆ぜる音とともに崩れ落ち始めています

着火に時間差が有るので、まだかろうじて雌は原型を保っています。


炎を通して見える山伏の祈り

五色幕も炎に照らされ・・

炎と煙が高く激しく天に昇ります


後から点火された雌のとんども、ついに焼け落ちました。

地面には炎と煙が横たわっています

とんどの終了が告げられ、地区の代表の方々から雌雄のとんどの間を通り抜け祈りを捧げます

境内の熱気や臨場感が少しでも伝わればいいな。。
by nijo-san-ga-suki
| 2026-01-20 22:24
| 御所市
|
Comments(0)


