2020年 10月 05日
雲海 ~構図に苦慮 |
条件としては悪くなかったと思う。
悪いとすれば構図を決定する腕前。。これに尽きたと思う。
この場所はいつも撮影している場所とは違い、目の前に木が迫り脚立が必要。構図の自由度が低い。
強いて言えば時期的に太陽の出てくる位置が良いのでここに決めたのだが、やはり難しかった。
到着一発目。雲海は薄いが有る。朝焼けもいい形の雲が出ている。。
下側が比較的空いているので、爆焼けの可能性あり。
ただ、、一つ難点が。。前景と雲の距離が離れすぎていて構図が非常に取りにくい。

焼け雲を無視して雲海と薄明に焦点を当てて撮影すべきか?

画角的に雲海とは絡めることができません。

雲が絡むくらいに画角を広角に取ると雲海が貧弱に見えてしまいます。
雲と薄明と雲海のバランスが取れず、まだ構図が決まりません。。焦ってきます。。


光が入り始め、山肌の色も蒼い時間を脱しました。


結局どういう構図がベストだったのか、はたまた無理に雲は入れないほうが良かったのか?全く自分では分からず釈然としないまま、夜明けを迎えます。
撮影 2020.8.2
次回は、雲海 ~斜光が注ぐ
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by nijo-san-ga-suki
| 2020-10-05 22:57
| 野迫川村
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